カウンセラー「結婚相談所を利用しようと思ったきっかけは?」
Kさん:やっぱり普段の生活ではなかなか女性と出会う機会がないなと思って。
Sさん:わたしもです。それに友達に紹介してもらってもあまりピンと来なくって・・・
カウンセラー「なるほど。じゃあ、そのなかからMBRを選んだ決め手は?」
Kさん:僕は家から近かったからです(笑) やっぱり近い方がなにかと便利かな、と。
Sさん:いろいろな相談所の資料を見て、その中からMBRさんがいいなと思って決めました。
カウンセラー「どういう所が良いと思いました?」
Sさん:相談にいった時にカウンセラーの方とすごく気が合ったんです。なんだか「お母さん」と話しているみたいに安心できて、わたしのこと真剣に考えてくれてるなって。
カウンセラー「そうですね。会員さんは私たちの「家族」だと思ってお世話してますから。
それじゃあ、初めて会ったときのお互いの第一印象はどうでした?」
Kさん:申込みは僕のほうからしたんですけどデータよりもとにかく可愛くて優しくて素敵で、これが一目惚れかと思いました。
Sさん:わたしは・・・誠実そうな方だけど、ちょっと真面目すぎるかな、と。
お二人:(ここで目を合わせながら) 話してみると全然そんなことなかったよね(笑)
カウンセラー「緊張されてたのね。それじゃ交際してみようかなと思ったのはどうして?」
Sさん:最初のお見合いのときにさりげなくエスコートしてくれたんです。それがすごく嬉しくて。
カウンセラー「交際中もそんな感じでした?」
Sさん:はい。すごく気をつかってくれるんですけど全然嫌味な感じもしないし無理してる感じもしなくて。話も上手くて一緒にいてすごく楽でした。
Kさん:彼女が聞き上手なんですよ。でも言う時は結構言ってきますね(笑)
カウンセラー「喧嘩とかしたり?」
Kさん:いえ、喧嘩とかはないです。お互いに言うことは言うけど、相手の言う事も尊重できたので。
Sさん:でも彼の方が譲ってくれることが多いんですけど(笑)
カウンセラー「じゃあプロポーズはどうでした?」
Kさん:ストレートに「結婚してください」と。
Sさん:「はい。」
カウンセラー「これからどんな家庭をつくっていきたいですか?」
Kさん:とにかく笑いの絶えない幸せな家庭を一緒につくりたいです。
Sさん:彼のことを支えて家のこともきちんとしていきたいです。
カウンセラー「これから活動される方や、活動中の方へ一言アドバイスをお願いします。」
Kさん:結婚相手を探すという以前に恋愛であるということをつくづく感じました。会える時間を大切に楽しんでください。
Sさん:あまり理想ばかり追わないこと。外見だけで見ずに心を開いて心で感じたことに素直にしたがってもらえたらと思います。
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