お見合いや交際中のことを幸せムードいっぱいにお話していただきました。
「婚活」は結婚相手を探す活動である前にまず恋愛であるということを感じました
36歳会社員 Kさん(男性)、34歳会社員 Sさん(女性)
カウンセラー「結婚相談所を利用しようと思ったきっかけは?」
Kさん:やっぱり普段の生活ではなかなか女性と出会う機会がないなと思って。
Sさん:わたしもです。それに友達に紹介してもらってもあまりピンと来なくって・・・
カウンセラー「なるほど。じゃあ、そのなかからMBRを選んだ決め手は?」
Kさん:僕は家から近かったからです(笑) やっぱり近い方がなにかと便利かな、と。
Sさん:いろいろな相談所の資料を見て、その中からMBRさんがいいなと思って決めました。
カウンセラー「どういう所が良いと思いました?」
Sさん:相談にいった時にカウンセラーの方とすごく気が合ったんです。なんだか「お母さん」と話しているみたいに安心できて、わたしのこと真剣に考えてくれてるなって。
カウンセラー「そうですね。会員さんは私たちの「家族」だと思ってお世話してますから。それじゃあ、初めて会ったときのお互いの第一印象はどうでした?」
Kさん:申込みは僕のほうからしたんですけどデータよりもとにかく可愛くて優しくて素敵で、これが一目惚れかと思いました。
Sさん:わたしは・・・誠実そうな方だけど、ちょっと真面目すぎるかな、と。
お二人:(ここで目を合わせながら) 話してみると全然そんなことなかったよね(笑)
カウンセラー「緊張されてたのね。それじゃ交際してみようかなと思ったのはどうして?」
Sさん:最初のお見合いのときにさりげなくエスコートしてくれたんです。それがすごく嬉しくて。
カウンセラー「交際中もそんな感じでした?」
Sさん:はい。すごく気をつかってくれるんですけど全然嫌味な感じもしないし無理してる感じもしなくて。話も上手くて一緒にいてすごく楽でした。
Kさん:彼女が聞き上手なんですよ。でも言う時は結構言ってきますね(笑)
カウンセラー「喧嘩とかしたり?」
Kさん:いえ、喧嘩とかはないです。お互いに言うことは言うけど、相手の言う事も尊重できたので。
Sさん:でも彼の方が譲ってくれることが多いんですけど(笑)
カウンセラー「じゃあプロポーズはどうでした?」
Kさん:ストレートに「結婚してください」と。
Sさん:「はい。」
カウンセラー「これからどんな家庭をつくっていきたいですか?」
Kさん:とにかく笑いの絶えない幸せな家庭を一緒につくりたいです。
Sさん:彼のことを支えて家のこともきちんとしていきたいです。
カウンセラー「これから活動される方や、活動中の方へ一言アドバイスをお願いします。」
Kさん:結婚相手を探すという以前に恋愛であるということをつくづく感じました。会える時間を大切に楽しんでください。
Sさん:あまり理想ばかり追わないこと。外見だけで見ずに心を開いて心で感じたことに素直にしたがってもらえたらと思います。
将来を考えた時にひとりの老後は嫌だなと思いました
38歳SE Mさん(男性)、31歳会社員 Oさん(女性)
カウンセラー「結婚相談所を利用しようと思ったきっかけは?」
Mさん:ふっと将来を考えた時に、このまま仕事仕事でいいのか?って。年をとっても一人でいる自分が見えてすごく怖くなったんです。
Oさん:妹の結婚式で親戚に「妹さんに先越されちゃったね」と言われて・・・自分でもそれは感じていたので、思い切って入会しました。
カウンセラー「周りの心配は本人にとってはプレッシャーですよね。それじゃ沢山の相談所からMBRを選んだのはなぜ?」
Mさん:話を聞いてみてフォローがしっかりしてそうだなと思いました。仕事がすごく忙しいんですけど、それでも大丈夫そうなシステムだったし。
Oさん:相談に一緒に行った母の勧めと、カウンセラーさんの笑顔に安心したからです。
カウンセラー「初めて会ったときの第一印象はどうでしたか?」
Mさん:すごく大人しい子だなと思いました。でも、会った瞬間にピンときたんです。
カウンセラー「それは、彼女と結婚するかもしれないって思ったってこと?」
Mさん:はい!もう出会うべくして出会ったみたいな。自分でも不思議なんですけど。
Oさん:わたしもすごく頼りがいがありそうな人だなと思いました。優しくて素敵な人だなと。
カウンセラー「交際中はどんな感じでした?」
Mさん:最初の頃は彼女、すごく緊張してて。だから、とにかく沢山連絡してできるだけ会いに行くようにしました。
Oさん:仕事が終わると彼からメールが来てたりして。忙しいのにわたしのことこんなに大切にしてくれるんだって、すごく嬉しくって。彼となら一緒に生きていけると思いました。
カウンセラー「プロポーズの言葉は?」
Mさん:え、それ言わなきゃだめですか?・・・ねぇ。
Oさん:うん・・・
カウンセラー「すごく聞きたいですけど、じゃあ雰囲気だけでも。」
Oさん:えっと、デートの帰りに送ってもらってその時に・・・。
カウンセラー「これからどんな家庭をつくっていきたいですか?」
Mさん:しばらくは彼女とラブラブでいたいので、子供は2、3年後で。
Oさん:そしたら子供と一緒に笑顔のあふれる家庭にしたいです。
カウンセラー「これから活動される方や、活動中の方へ一言アドバイスをお願いします。」
Mさん:諦めなければ必ずご縁はあります。前向きな気持ちで頑張ってください。
Oさん:カウンセラーの方を信じて小さなことでも相談すること。わたし一人では決断できずもっと結婚が伸びていたと思います。
44歳公務員 Hさん(男性)、38歳会社員 Iさん(女性)
44歳公務員 Hさん(男性)、38歳会社員 Iさん(女性)
カウンセラー「結婚相談所を利用しようと思ったきっかけは?」
Hさん:結婚はしたいなと思っていたんですが出会いの機会もなくて。相談所というものがあるのは知っていましたが、全く頭に浮かんで来ませんでした。だからMBRさんから案内の電話があった時に、コレだ!と思いましたね。
Iさん:わたしはHPでいろいろと調べた中で、システムがいいなぁと思って資料を送ってもらいました。
カウンセラー「そのなかからMBRを選んだのはなぜですか?」
Hさん:僕は、すでに相談所に入る気満々だったので(笑) 実際に話を聞いてみて安心ができたのですぐ入会しました。
Iさん:場所が近くにあったことと、フォローがしっかりしてそうだったので。あと料金もリーズナブルだなと思いました。
カウンセラー「初めて会ったときの第一印象はどうでしたか?」
Hさん:最初は、ちょっと厳しそうというか固そうな女性だと思いました。
Iさん:明るくて優しそうだけど、わたしとは合わないかもなと思いました。
カウンセラー「お互いにお見合いの時はそんなに乗り気ではなかったのよね。それでも交際してみようかなと思ったのは、どうして?」
Hさん:お見合いのときにあまりお話できなかったのですが、やっぱり気になって。
Iさん:わたしもです。カウンセラーの方に「迷ってるならもう一度お会いしてみれば」と背中を押してもらいました。
カウンセラー「最初はお二人とも恐る恐るって感じだったのよね。」
Hさん:そうなんです。でもプロフィールには載せていなかった趣味の話をポロリとしたら、実は彼女も好きだということが判明して。そこからすごく打ち解けて話せたんです。
Iさん:だって「お寺巡り」が好きな人がそうそういるなんて思わないじゃないですか。お寺だけじゃなくて歴史の話とかでも盛り上がったり、京都にもよく行くってことで旅行の話も出たり、そこから色々なことを話せました。
カウンセラー「本当にご縁はデータだけではわからないものですね。プロポーズの言葉を教えていただけますか?」
Hさん:ずっと側にいてください。
Iさん:宜しくお願いします。
カウンセラー「これからどんな家庭をつくっていきたいですか?」
Hさん:二人とも子どもが好きなので、子供が沢山いる明るい家庭にしたいです。
Iさん:わたしは結婚したら仕事をやめるので、彼をしっかり支えていきます。
カウンセラー「これから活動される方や、活動中の方へ一言アドバイスをお願いします。」
Hさん:真剣に活動するのはもちろん大切だけどあまり焦らないで。「必ず自分は結婚できる」と信じてください。
Iさん:自分に素直になること。見栄を張ったり自分を偽ってもいずれはわかってしまいます。ありのままの自分をさらけ出すことができれば必ず幸せを掴めます。
